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クイックスタート

この程妻が iPhone 6 から iPhone X に機種変しました。
いつもは店舗で手続きするのですが、今回はネットで注文。
年内に入手できるかな?って感じで娘と2台予約したのですが、妻の64GBモデルは一週間も経たずに準備完了のメールが来て早々に配達されました。
娘の256GBモデルは「お待たせしてすみません」とのメールが入ったきりですので、こっちは本当に年内目安かなって思っています。

で、データ移行を行なったのですが、これが地味であまり話題に上っていませんが、個人的には iOS 11 にする最大のメリットとも言えるほどの変化をしていました。

それが表題のクイックスタート。

iCloud の自動バックアップと双璧となる機能で、簡単にデータ移行出来てしまいました。
なぁ〜んにも準備していなかったので、スクリーン書とも何もなし、と言うより呆れてそんなこと考える余裕もなくデータ移行完了。

データの移行元と、移行先の双方で iOS 11 以上が必要ですが、妻の iPhone 6 もとっくに iOS11 にアップデート済み。
念のためパソコンでのバックアップも取り、X の電源を入れてご挨拶の画面で日本語を選ぶと「クイックスタート」という初めて見る画面が表示されました。
よく分からないまま妻のアップルIDを入力すると、「他の iPhone を待機中」と言うメッセージとともにちょっと不思議な画像が表示され、その画像を他の iPhone で撮れとのこと。
すぐ隣に置いてある移行元の iPhone 6 のカメラでその画像を獲れとのメッセージが表示されたので、言われるままにマークを撮ると、iPhone 6 の iCloud でのバックアップが表示されます。
他のバックアップを選択にすると iTunes のバックアップも選択できる様ですが、既にアップルは iCloud のバックアップを重視しているようっですので、そのまま iCloud でのバックアップを選択。
後は勝手に復元してくれます。
いやー、本当に簡単。

iCloud での自動バックアップとか、最新版の iTunes ではアプリの管理機能が無くなるなど、iCloud の利用を加速化しているアップルですが、ここまでくると iTunes はバックアップ用と言うよりもCDからの音楽の同期とか、自作の着信音の取り込みとかだけのため…

スマホの充電

今までも時々充電に関する話を書いておりますが、仕事の関係でちょっと調べ物をしていて、そのまま横道に逸れて(内緒ね)人工衛星のバッテリー設計の話をちょこっと摘んできました。
その中で、「放電深度」の話があって、ちょっと面白いので簡単に紹介しようと思います。

新品のリチウムイオンバッテリーがあるとしてその容量を分かりやすく1000mA/h とします。
100%充電されていたとして、そのバッテリーから1000mAの電気を取り出した時が100%、
500mAだけ取り出した時は 50% 、そして300mAしか取り出さなければ 30% を「放電深度」と言います。
よく言われるのは「 80% から 20% まで使って、また 80% まで充電するのが最も良い」と言うものですが、これは前のブログで間違っているよと言いました。
80% から 20% ならば 0.6 回利用した計算だよと。
で、最終的に何回充電出来るかは決まっていると書いたのですが、これが間違っていました。
これが放電深度100%では最も回数が少なく、放電深度を50%に(つまり 100% から 50% の間で充放電を繰り返す)と回数的には3倍以上の回数、つまり寿命が3倍以上になるとの報告などがあります。
さらに 30% に抑えるとさらに伸びます。

色々調べるとそれが当たり前の様です。
静止衛星の場合でも1日に一回充放電を繰り返すわけですが、周回の人口衛星だと1日に数回地球を回るので、充電期間(昼間上空を通過する時)と放電期間(夜間上空を通過する時)が1日に数回あるわけです。
そんな中で設計時の放電深度は25%程度で設計されている様です。 つまり、放電期間を終了して充電開始時に 75% 以上あって、充電期間を終了する時には100% まで充電されている。 もちろんその間地球観測の観測機械がフル稼働(特に光学観測の場合は昼間が観測時間帯です)してますから、もろに充電しながら使っている状態です。
スマホで「バッテリーが 75%に減ったら、即充電器に繋いで充電しながら使う」って言ったら「バカか! バッテリーがダメになるぞ」って脅されますよね。
でも人工衛星ではそれが常識みたい。 むしろバッテリーを少しでも長持ちさせるためにはその様にすべきの様です。
確かに「過充電」は良くないみたいで、そのための「シャント抵抗」なんてのがあって、…

iTunes からアプリのインストールが不可能に!!!

とうとう iTunesでダウンロード済みのアプリがインストール不可能に。

実家で使用していた iPhone 4 を iPhone 5 に置き換え、iPhone 4 を初期化したのですが、愛用していた古いアプリがとうとうインストール不可能になりました。
iTunes からアプリの管理機能が消えたのですが、先日までは直接アプリのファイルを iTunes 上の iPhone にドラッグ&ドロップでインストール出来たのに・・・・

「NHK時計」
単純に昔のNHKの時報のアナログ時計を表示するだけのアプリ。
古い iPhone にインストールして卓上時計にして便利に使っていたのに(泣)

新しくなった Siri の返事

今、いつも通り Siri に「3分経ったら教えて」って頼んだんですが、返事の仕方が変わりました。
「タイマーをセットしました」はいつも通りなんですが、ついでに「焼きそばが伸びにない様にしてくださいね!」って注意もしてくれました(笑)。
いやー iOS 11 で、より人間的な反応するようになりましたね。

って、でもなんで焼きそば?
一般的にはカップラーメンでしょ。
って今回はどっちでもない(インスタント食品系ではない)ので微妙。
こういった場合はやはり「Siri、焼きそばじゃないよ。XXのためなんだ」って教えるべきなのかな〜?

最新の iTunes で出来なくなったこと。

いやびっくりしました。
最新の iTunes にアップデートしたらなんと iPhone/iPad のアプリが見つからなくなってしまいました。
これじゃ古い App Store から削除されたアプリが管理できない!
って焦りました。
iOS 11 では使えなくても、解約済みの iPhone では使いたい古いアプリなんかがありますからね。

で、少なくとも予め iTunes にコピーしたり、iTunes でダウンロードしていたアプリはそのまま iTunes のフォルダの中に入っています。
iPhone をケーブルで繋いで iTunes のミュージックでもムービーでも適当に選択し、左の一覧の下の方に表示される iPhone のアイコンに直接ドラッグ&ドロップでインストール可能でした。
ああよかったとは思うのですが、これっていちいち iPhone で新しいアプリをダウンロードした時に iTunes  側にコピーしないと復元時に困るってこと?
今までは iTunes だけでアプリをダウンロードできたし、そもそもアプリを探す時に iTunes(パソコン)の大きな画面で楽に探せたのに、今後は iPhone の画面でちまちまと探せと?

こりゃぁ不便すぎるな。

iOS 11 で使えなくなった機能

今朝早速 iOS11 にアップデートしました。
β版の時に気が付いてはいたのですが、やはり電波表示を数値(デシベル表示)に出来なくなってしまいましたね。
正式版では対応してくれる事を期待していたのに、普通のアンテナ表示になっちゃいました。
残念。

iOS 11 β版の話(第一報) って第二報はあるのか?

いよいよ iOS 11 の開発が大詰めになってきましたね。
先日には iOS 11 パブリックβ版の公開も始まりました。
しかし、何も考えずにこのβ版をインストールしてしまう人も結構いる様です。
で、「バグが多くて・・・」って話をネットに上げていたりします。
馬っ鹿じゃない!
って思うのは私だけ?
だって、あくまでもβ版・・ って言うかβ版の意味を理解してるんですかね?
あえて言えば「まだまだバグがあるから、そのバグ出しに協力してねっ」てのがβ版。
バグがあるのが当然の話。
と言うよりいつハングしてもおかしくないですし、突然データが全て消え去ってもおかしくない代物です。
むしろバグが見つかったら大喜びでアップルに報告すべきなのです。
と言うか、そんなことで喜ぶちょっと変態気味の人だけが使う物。
当然携帯電話として実用的に利用している iPhone にインストールして使うなんて持ってものほか。
だって、取引先と重要な話をしている最中に突然使えなくなったらどうします?
単にゲーム機としてしか使っていない(って言う人も多い様ですが)ならば、そのゲームの履歴が飛ぶ程度で済みますけど(ってゲーム好きにとってはものすごい痛手の様ですね)。

と言うことで、安易にインストールして良い代物ではありません。
って言うことで、早々にβ版のインストールをしてみましょう(笑)。

当然現用機ではなく、ちょっと古めの iPhone 5s にインストールします。
こちらはちょっと訳ありで、通常使用しているアップルIDとは別にファミリー共有の機能で別IDを作って利用しています。
普段「アップルIDを複数作るとトラブルの元だからやるべきではない!」と言っているのに本人が複数作ってどうするって話ですが、ちょっと特殊な目的のためなので、あまり突っ込まないでください。

で、アップルのサイトに従い無事インストール完了。
ぱっと見には特に違いが見えませんが、嬉しい事が一つ。
以前のブログに書いてますが、この iPhone 5s(ソフトバンク版)にはSIM下駄を履かせてドコモ系の格安SIMを入れてあります。
で、アップデートしても全く問題なくドコモ系の格安SIMで動いてますね。
最低でも再設定が必要かと思いましたが、これは嬉しい誤算。
まだ何もいじっていませんが、とりあえず動いたよと言う報告です。

おっと、それか…

アップルIDの変更(メールアドレスの変更)

今も昔もなぜかアップルIDにキャリアの携帯メールアドレスを使用し、ガラケーの様に気楽にメールアドレスの変更してしまったり、キャリアの乗り換えでメールアドレスが変わってトラブル人は多い様です。

で、まず声を大にして言いたいのは
「アップルIDに使用している携帯メールアドレスを変更しても、その通知はアップルに届きませんよ」
って事。
ガラケーのイメージで「アップルIDはキャリアで管理している」と勘違いしているのでしょうかね?
確かにキャリアの携帯メールアドレスを変更すれば、勝手にキャリアからの通知も新しいメールアドレスに届きます。
でもアップルはそんなこと知りませんから、古いメールアドレスに通知を出し、結局はエラーとなり通知は届きません。
連絡が取れず、何かの折に本人確認しようにもメールアドレスが違えば確認が出来ません。

基本として、アップルIDはアップルのメールアドレスで作るのが一番使い勝手が良いです。
ですが、既に別のメールアドレスでアップルIDを作成している場合、そうもゆきませんね。
ではどうすれば良いでしょうか?
アップルではちゃんと手続きの方法を用意してくれています。 って当たり前か。

先ずは以下のウェブサイトにアクセスします。

https://appleid.apple.com/

するとログイン画面が表示されますね。


ここで自分のアップルIDとパスワードでログインします。
ログインできるとこんな感じ。


ここでアカウントの「編集」を選択します。

ちょっと見にくいかもしれませんが、連絡先に「さらに追加」という項目があります。
ここをクリックすれば、

こんな感じで連絡先としてメールアドレスが追加できます。
で、上記の様にわざとキャリアメールのアドレスを入れると、


って感じで今は注意勧告されるんですね。
アップルもトラブル対応で大変なのでしょう(笑)。

で、メールを Google のメールにすれば、こんな風に確認コードの要求が来ます。


指定したメールの方に確認コードが送られてくるので、そのコードを入力します。
コードを入力するとすぐに登録されます。
ここで、各メールのところに削除のマークも付きますが、iCloud のメールアドレスには「?」のマークがついています。
クリックして見たらこんな感じでメッセージが表示されました。


さて、このままではアップルIDのメールアドレ…

SIMロック解除の方法

何か勘違いされている方も多い様なので、引き続き SIM ロック解除の話を。

まず、誤解しているのが SIM ロック解除と契約の話。
購入後何処のキャリアでも6ヶ月経てば SIM ロック解除対象の機種の SIM ロック解除に応じてくれます。
で、ロックの解除と、契約の解除を混同している人がいる様ですね。

これは全く関係ありません。
SIM ロック解除しても、その時点で契約しているものを解約する必要も、変更する必要もありません。
ですから、SIM ロック解除しておけば、海外に行く時に現地の SIM を購入して入れ替えて使うことが可能になりますね。

またわざわざSIMロック解除にお店にゆく必要はありません。
と言うよりお店で手続きすると手数料が発生します。
各キャリアともウェブから手続きすれば無料で解除出来ます。

iPhone の場合はウェブからの手続き後にロック解除の操作が必要です。
やり方は二つあります。
一つは他社の SIM をいれて認識させること。
ガラケーの SIM でも良いのですが、サイズが合わないので、どうしても iPhone 用のものをと言う事になります。
でなぜかこの方法しかないと思い込んでいる方も多い様です。

もう一つの方法は、アクチベーションを行う事。
実際には初期化する事になるので、バックアップして初期化。
その後にアクチベーションを行えば、その時点で SIM フリー化されます。
そのまま復元すれば良いのです。
少々手間と時間がかかりますが、自分の手持ちの SIM だけで実行出来ます。

少なくともソフトバンクのウェブサイトには両方のやり方が紹介されています。
他のキャリアも同様のはずです。

個人的には対象機種を手に入れたら、海外へゆく予定も格安SIMに乗り換える予定がなくても行なっておく方が良いと思います。
機種変で余った場合に中古で売るにも素手にSIM フリー化してあれば売りやすいですからね。
お金もかからないし、いざとなってから慌ててやるより時間の余裕のある時に行っておくべきです。

さてこの SIM フリー。
日本では格安SIMにした時にちょっとだけ面倒なことがあります。
それは、SIMを入れ替えただけではデータ通信が出来ないこと。
Android ですと、自分で APN の設定を簡単にできるのですが、iPhone ではキャリアのウェブサイト…

スマホの本体と SIM の関係

どうも日本では携帯電話(スマホを含む)と SIM の関係がきちんと理解されていないみたいです。

SIMとは「Subscriber Identity Module Card」の略号で、要するに(携帯)電話の加入者を識別するカードです。
詳しくはウィキペディアを参照してください。
現状では記録されているのは電話番号(とキャリア)程度と思って頂いて良さそうです。

で、キャリアと契約されているSIMを携帯電話(スマホを含む)に入れる事で、その携帯電話に電話番号が割り当てられ、実際に通話出来る様になります。
この時にどこのSIMでも読み込める「SIMフリー」モデルと、特定のキャリアのSIMしか読み込めない「SIMロック」のモデルがあります。
日本の場合、携帯電話にSIMを利用する様になっても長い間SIMロックのモデルしか販売されずにいたせいか、SIMを差し替えて使うという発想がほとんどなされずに来ました。
少なくとも日本でも同じキャリアから販売された携帯電話は、そのキャリアのSIMであればどれを入れても使える訳なのですが、一部のマニアにしか理解されていなかった様です。
そのため、本体の変更は「機種変」として、契約の変更を伴う、キャリアのお店での手続きが必要と誤解されて来ました。

確かにお店で機種変すると、電話帳のコピーとか写真のコピーをしてSIMを入れ替えるだけで良いはずなのに、なぜか契約内容はそのまま変更なしであっても、2年縛りだけは機種変更日に解約されて、またそこから2年間縛られることになります。
ガラケー時代、携帯の本体はそのキャリア毎に専用の機種で、(新品は)そのキャリアのお店でしか購入できなかったので、誰も疑問を持たなかったのでしょう。

でもスマホ時代になって、と言うより iPhone を AU が扱う様になってからは、全く同じ本体(特に iPhone 4S は世界中で1モデルしかなかった)を複数のキャリアから発売されるのが珍しくなくなって来ています。
さらに政府指導のもと、キャリアから販売される携帯電話も本体購入後半年経過したらSIMロック解除が義務化され事もあり、SIMフリーモデルへも世間の目が向いて来ました。

それでもまだまだ誤解されていることは多いです。
SIMフリーモデルは最初に入れたSIMのキャリアにロックされるから、一度SIMを入れたら他のキャリアのSIMフリーは使えないと…

データを失いたくなければ。

iPhone を安全に使うという意識が薄い方が多いようなので、私なりの考え方などを書いてみたいと思います。

先ずは iPhone に限らずスマートフォンを含む小型の電子機器に使用されているメモリーですが、SDメモリーカードなども含めそんなに丈夫なものとは思ってません。
一寸した拍子にデータを失なう事は珍しくないでしょう。
ましてや落下の衝撃とか、水没で壊したらひとたまりもありません。
SDメモリーカードならば取出せますので、何とかデータを取り出せる可能性はありますが、100%では有りません。

良く「iPhoneには大事な子供の写真が」等と言いながら、その大事なデータを iPhone にしか保存していない人は多いですね。
幸運にもデータを失くなう事なく2年経って機種変更しようとして始めて「データは引継げますか?」って、機械なんですから一生同じ本体を使うつもりだったの?って聞きたくなります。
連絡先とか、カレンダーとかも同じ事。
機種変したらとか、壊れたらとかは考え無いのですかね?
データは大事だからこそ、その保護は真面目に考えないといけないのではないでしょうか?

仕事柄データの損失事故は結構経験しています。
その毎にバックアップの必要性とありがたみを実感します。
スーパコンピューターに使用されている、高性能なデータ保護機能を備えたハードディスクでさえデータが飛んだ経験をしています。
ましてやせいぜい10万円やそこらの価格の記憶装置の信頼性なんてたかが知れていると思いませんか?
ですから大事なデータは2ヶ所以上の場所に保管する事が必要です。

その手法として基本となるのが、バックアップと同期です。
この2つの異いを理解していない人も多いですね。

さて、先ずはバックアップの話から。
iPhone のバックアップはちょっと特殊です。
iPhone の中味をひと塊としてしか扱えません。
写真だけ取り出すとかは出来ない仕組みです。
これは私の想像でしかありませんが、著作権の保護を考えての処置かなと思っています。
音楽等を勝手に取り出して違法コピー出来ない仕組みになってますね。
で、バックアップはパソコン無しでも出来る iCloud でのバックアップとパソコンの iTunes を使用する2つの方法があります。
基本は一緒です。
始めてバックアップする時は全てのデータをコピーしますから、そ…

歴代の iPhone のパッケージ(外箱)

なんだかんだと物を捨てられない性分ですが、時々「エイヤッ!」とばかり、整理することがあります。
で今回は iPhone の箱を思い切って捨てる事にしました。
箱を引っ張り出したら、こんなに!!



上左から、iPhone 3G(日本でも販売開始された第2世代)、3Gs、4、4s(名称が5と噂されていたため、「開発が間に合わずに急遽作られたバージョン」などと言われた。しかし完成度を見れば、ある意味 iPhone の集大成的な製品。何しろ同一モデルで世界販売された。これは初代(日本では使えない)とこの4だけ。あとは地域別に3モデルほどに分かれる)
左下から iPhone 5、5s、6、7 となってます。
何故か 6s (娘が利用)の箱が見つからない。娘の部屋かな?

で、この箱も出来る限り小さくモデルチェンジされてます。
同時にコスト削減も・・・(ちょっと残念)

まずは3G/3Gs


3Gsは一回り小さくなっていますが、同時に蓋の裏側のスポンジが省略されています。
電源が入る四角い穴が見えますが、ちゃんと立体構造です。


次の4/4s


ありゃ! 4sの蓋が逆さまだ(笑)

見た目 iPhone のボディーに合わせたプラスティック製の受け皿も健在。
だけど、捨てるために分解すると、一番底の部分の構造が少し変わってコストダウンの跡がはっきりと見えます。って壊さなきゃ見えない部分ですけどね。

で、5/5sとなると、


残念5のパンフレットが見当たりません。
この辺りから、壊す時に必要な力が明らかに少なくて済むようになっています。
壊しやすいといえばその通りですけど、これもコストダウンの結果でしょう。

6、7は

7ではとうとうプレートが消えました。
イヤフォンのプラスチック製のケースも廃止。
明らかなコストダウンが目に付いてしまいますね。

ついでに歴代の簡易説明書。

だんだん簡素になって来てます。
で、これを見て iPhone にはちゃんとした取扱説明書がないっていう人がいますけど、ちゃんとした取説は iPhone の中、というか、サファリのブックマークから読めますし、必要ならばアップルのサイトからダウンロードして iBook で読めます。
しかしそれを知らずに騒ぐ人が結構いますよね。

さて最後に、

付属のシールも箱(本体)の大きさが大きくなってそれに合わせてちょっとだけ大きくなりました。

改訂版 Linux(Raspberry pi)で G-Mail を送信させる。

先日『Linux(Raspberry pi)で G-Mail を送信させる。』という記事を書いたのですが、思った様に行かず、色々と再挑戦していました。
その後に ssmtp は使わなくても、Raspberry pi の標準である exim4 で出来ることが分かったのでそちらで設定したのですが、色々とハマったのできちんと整理しておこうと思います。

で、ここで分かったことの一つに GUI は使わないからと、安易に jessie lite を使ってはいけないと言う事です。
単に GUI 関連のユーティリティなどがインストールされていないだけではなく、かなりの機能がインストールされていない様です。
あまり悩みたくない方は、多少データ領域を喰いますが、素直に通常盤の jessie や NOOBS をインストールされた方が良いでしょう。
今回インストールするものも通常の jessie ではプリインストールされているものばかりです。

ではまずは今回の目標を。
1.外部へのメールは送信だけで、少なくとも今回は外部からのメール受信は設定しない。
2.外部へのメールは G-Mail のメールサーバーを利用する。
3.外部へのメールは発信者は G-Mail のメールアドレスとする。
4.サーバーの内部ユーザへのメールはひとまず現状通り root のメールに集めるが、それを通常利用しているユーザにリレーし、そこから外部へ送信する。
出来れば、どの内部ユーザに向けて送信したメールかわかると嬉しい。

先ずは、メールコマンドが使える様にします。

$ sudo apt-get install bsd-mailxパッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています                
状態情報を読み取っています... 完了
以下の追加パッケージがインストールされます:
  exim4-base exim4-config exim4-daemon-light liblockfile-bin liblockfile1
提案パッケージ:
  mail-reader eximon4 exim4-doc-html exim4-doc-info spf-tools-perl swaks
推奨パッケージ:
  mailx
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  bsd-mailx …

トヨタの「TCスマホナビ」の使い勝手。

車のナビとして、今回は iPhone 5s にトヨタのナビをインストールして使ってみました。 細かい渋滞情報も考慮したナビゲーションを行なっている様なのは良いのですが、ちょっと気になるのは、走っているとかなりの頻度で新しいルートを検索しますと言われて、その度にしばしナビが途切れる事。 しかも、どこをどうルーティングし直しているのか全然わからないのです。 かなり先の方の混雑を見てその少し手前から別の道を指示しているのかとも思う のですが、何をどう変更したのかがさっぱりわかりません。 その割には急に混雑中の道で脇道(結構細い)を指示され、ちゃんと数百メトールで元の道に合流して見たり、逆にいつまでも混んでいる道を指示されて、気がついたら脇に抜けれる道の分岐を過ぎて「しまった! うっかりして曲がり損ねた」って感じで渋滞回避できなかったり。
それでも全体としてはまぁまぁの出来かな? SIM下駄で使っているから3Gでの通信しか出来ないのがネックなのか、起動時の初期のマップのダウンロードや、ルート検索が結構時間がかかる以外は大きな問題もありませんでした。 「1Km先が混んでます」って案内があまり正確じゃないですけど、まぁ良いかな。
距離にして伊豆半島の伊東から東京都内までの132Kmを案内させてその間の通信量は 26.8MBでした。

Linux(Raspberry pi)で G-Mail を送信させる。

まだまだ続く Raspberry ネタです(笑)

運用を始めると、システムが出すちょっとしたメッセージが root や管理用のユーザに届く事があります。
で、その確認のために毎日ログインするのは面倒。
となれば、当然その手のメッセージが自動で手元に届いて欲しいわけです。
つまりEメールで送信させたいとなります。
Linux を使用していれば、メール機能があるのは当然のことですが、同時にそれが特別な設定をしないと自分のサーバ内でしか届かないのも当然のこと。

で、普通はちょっと面倒な設定をすることになりますが、今時メールの受信はしないで送信というだけならば、G-Mail 辺りのメールアドレスを利用して簡単に設定できるということでしたので、挑戦してみました。
で、未だに未解決の部分もありますが、一応その手順などを公開します。

1。まずは、自分のシステムがメールに対応しているか確認しておきましょう。
 って、実は3月にリリースされたばかりの最新の Raspbian jessie をインストールする際にGUI環境は要らんだろうという事で Jessie Light 2017-03-02-raspbian-jessie-lite.img)をインストールしました。
 そうしたら Mail 関連のアプリが全くインストールされていなかったんです。
 という事で自分の状況が分からなければ、mail コマンドを叩いてみましょう。

$ mail
-bash: mail: コマンドが見つかりません

となればインストールが必要。

2。mail のインストール(必要ならばですけど)
と、その前にいつものことですが、
$ sudo apt-get update $ sudo apt-get upgrade
は済ませておきましょうね。
ではメールのインストール
$ sudo apt-get install mailutils パッケージリストを読み込んでいます... 完了 依存関係ツリーを作成しています                 状態情報を読み取っています... 完了 以下の追加パッケージがインストールされます:   guile-2.0-libs libgc1c2 libgsasl7 libkyotocabinet16 liblzo2-2 libmailutils4 libmysqlclien…

Watch dog Timer の設定(Raspbian jessie)

Raspberry pi を安定して利用して行きたいと思うと、どうしてもちょっとしたトラブルの時は自動で再起動して欲しいと思います。
勿論、出来るだけフリーズしない様に設定するのは基本ですし、ハードウェア的にも熱暴走しない様にとかの話は当たり前。
でもやはり万が一の場合はあるわけですから、その時にでもとりあえず動き続けて欲しいですよね。

で、そこで Watch Dog Timer と言うものが登場します。
Watch Dog(番犬)と言うからには自分で自分を監視してくれます。

で、動きが取れなくなったらひとまずリブート。

Watch Dog の情報を集めていたら、どうも無駄な情報があふれていた様なので、備忘録を兼ね書き留めておきます。

まず最初にチェックするのはカーネルのモジュール。
たいていの資料には Watck Dog のモジュールをインストーるするところから始まっているのですが、Jessie ではデフォルトで入っていると言う話も。
で、以下の様に lsmod コマンドで確認して見ると


$ lsmod
Module                  Size  Used by
bnep                   10340  2
hci_uart               17943  1
btbcm                   5929  1 hci_uart
bluetooth             326105  22 bnep,btbcm,hci_uart
brcmfmac              186403  0
brcmutil                5661  1 brcmfmac
cfg80211              428871  1 brcmfmac
rfkill                 16037  4 cfg80211,bluetooth
snd_bcm2835            20447  0
snd_pcm                75762  1 snd_bcm2835
snd_timer              19288  1 snd_pcm
snd                    51908  3 snd_bcm2835,snd_timer,snd_pcm

Linux で IPv6 の名前解決が出来ない(Can not Access by host name on IPv6)件

Raspberry pi の Asahi の設定でハマったので、備忘録です。
IPv4 での名前解決は全く問題ないのに、IPv6 の名前解決が出来ませんでした。
で、/etc/nsswitch.conf の中を一文字変更するだけの話でした。
IPv4 専用のネットワークで、名前解決が遅くなる事を避けるための設定がデフォルトの設定だったという事で、以下の青字の行を赤字の様に「4」の文字を削除するだけで、きちんと動くようになりました。


# /etc/nsswitch.conf
#
# Example configuration of GNU Name Service Switch functionality.
# If you have the `glibc-doc-reference' and `info' packages installed, try:
# `info libc "Name Service Switch"' for information about this file.

passwd:         compat
group:          compat
shadow:         compat
gshadow:        files

#hosts:          files mdns4_minimal [NOTFOUND=return] dns
hosts:          files mdns_minimal [NOTFOUND=return] dns
networks:       files

protocols:      db files
services:       db files
ethers:         db files
rpc:            db files

netgroup:       nis

携帯電話(スマートフォンを含む)のバッテリーの扱い方に対する誤解

ネットを見るとバッテリーの充放電(特に充電)に関して色々言われています。
でも本当の結論は、

バッテリーの温度以外は気にするな!

で良いんですよね。

以下にその論拠を述べて行きます。

まずは、世間で言われているほとんどの管理の方法は、ニッケル系のバッテリーの充放電に関する情報であって、携帯電話に使用されているリチウムイオン系のバッテリーの話ではないこと。
この二つのバッテリーは全く性質が異なります。

その違いを無視しているのか、全く知らないのか、携帯電話の充電にもニッケル系のバッテリーの話を持ち込んでいるサイトが多すぎます。
一部の評論家さえ間違っています。
で、その根拠は「リチウムイオンバッテリー」で検索すると山のような情報が出てくる中、素人にもまぁまぁ分かりやすく書かれているのを探すのは大変です。
で、その中でも比較的分かりやすそうなのが、「1級電気工事施工管理技士、第三種電気主任技術者、電気通信工事担任者 DD1種」をお持ちで、その知識などは十分に信頼できる水口氏が書かれている以下のブログ。

https://e-f.jp/denki1/lithium.html

その中で、
リチウムイオン電池はメモリー効果が無いことから、携帯電話やスマートフォンを常に充電したままにしても、充電特性に悪影響はありません。しかし、メモリー効果による充電量の低減はなくとも、常時満充電による高温状態が継続していると、熱による劣化が進行してしまい、リチウムイオン電池の使用環境としては極めて過酷となり、寿命低下を引き起こすおそれがあります。

つまり、「過充電でバッテリーを傷めることはないけれど、過充電で熱を持つようであれば劣化するよ。」って理解で良いかと。
時々、充電時に本体が異様に熱くなるって話がありますけど、そんな人は要注意。
カバーをつけている人も放熱が不十分にならないよう注意が必要ですね。
でも普通に充電しても本体が熱を持っているのかちっとも分からんって状態であれば大丈夫と判断して良いと思っています。

この辺りは日刊工業新聞のサイトにある「リチウムイオン電池の基本」という PDF にも
「リチウムイオン電池はメモリー効果がありません。使いたいときに使い(放 電し)、充電したいときに充電する、いわゆる継ぎ足し充電が可能です」と記述されていますね。

以下のウェブサイトが情報源です。

ht…

「iCloud では全てがバックアップ出来ない」という大誤解

iOS デバイスのバックアップについて

ということで以下にアップルの公式サイトがあります。

https://support.apple.com/ja-jp/HT204136

ここには
【iTunes バックアップでは、デバイスのほぼすべてのデータと設定情報がバックアップされます。】

【iCloud バックアップでは、デバイスに保存されているほぼすべてのデータと設定情報がバックアップされます。】

と書かれてます。

「デバイスのほぼすべてのデータ」と「デバイスに保存されているほぼすべてのデータ」の違いはなんだろうってツッコミは置いておいて、その後ろにはバックアップの対象外となる物が並んでます。

iTunes では「iTunes から同期したコンテンツ (読み込んだ MP3 や CD、ビデオ、ブック、写真など)」が同期の対象外。

iCloud では「ほかのクラウドサービス (Gmail、Exchange メールなど) で保管されているデータ」が対象外。

その他には、
「iTunes Store および App Store から入手したコンテンツ、または iBooks に直接ダウンロードした PDF (このコンテンツは iTunes で「購入した項目を転送」を使ってバックアップできます。)」
とか
「iCloud ミュージックライブラリおよび App Store のコンテンツ (すでに購入済みのコンテンツは、iTunes Store、App Store、または iBooks Store で取り扱い継続中であれば、タップして再ダウンロードできます。)」

とあって、微妙な表現の違いはありますが、まぁ実用上は同じと考えて良さそうですよね。

iPhone のバックアップに対する誤解

どうも世間では iPhone のバックアップに対して色々な誤解があるようです。

まず、iCloud でのバックアップは完全でない。だから、パソコンが無いと完全なバックアップは出来ない。
ってのが一番多いような気がします。

誤解を少しでも解いて、安全に使用してもらえたらと思います。

まず最初に知って欲しいのは iCloud のサービスが始まった経緯で私が知っている事。
当初 iPhone を購入するには「インターネットに接続出来るパソコンを所有している事」って条件が付いてました。
しかし、購入して iPhone を使い出した人が「iPhone があればパソコンいらないね」って人が出てきちゃったんですね。
で、アップルは有料サービスとして「.Mac」というサービスが別にあって、それが iPhone 3G の発売で「me.com」という iPhone 向けの機能を搭載してリニューアル。
でも iPhone のバックアップなどの機能はありませんでした。
連絡先などを Mac と共有(同期)する機能がメインでした。

でも実際にパソコンを捨てちゃう人が出てくると、アップルとしても「約束違反だ!」などと言ってられなくなり、パソコンなしでもちゃんと iPhone を使える環境を提供しようって事で、「me.com」を「iCloud」に昇格させ、さらに5GBまでは無料で提供し始めました。
なので、有料サービスだった「me.com」のユーザーは1年間追加容量の無料提供サービスで「iCloud」に乗り換えさせられました。
おかげで、iOS 4 までしか対応できない iPhone 3G では iCloud が使えず、と言って me.com もサービス停止で使えず、連絡先の同期なども出来なくなってしまいました。

しかし、その代わりに iOS 5(iPhone 4sと同時リリース)以降は iCloud によるバックアップが出来る様になりました。
この時にアップルは「パソコンフリー」を謳い、パソコン無しでも iPhone が使える様になった事を宣言しています。
つまり、iCloud でのバックアップと復元で、実用上全く問題ない事を保証している訳です。

さてそのバックアップは今3種類あります。
1。iCloud によるバックアップ。
2。iTunes による暗号化なし(パスワード不用)のバックアッ…

アップルのネットワークの問題点

なんとなく自宅のネットが不安定で、Apple TV が見えなくなったりと、トラブっておりますが、おおよその原因が見えてきました。
それは bonjour というアップルのネットワークの管理(という言い方がわかり易いかな?)が原因の様です。
今時のネットワークは LAN に繋いだだけで、隣のコンピュータが見えたりする様になっています。
それは IP アドレスなどではなく、その機器の名前で表示されます。
Apple と Windows ではやり方が違いますが、Linux は Apple と互換性のある、と言うより名称こそ違いますが Apple の仕様を採用しています。

で、この Apple のゼロコンフィギュレーション(何にもしなくても使えるってくらいの意味と思っていただけば良いでしょう)に色々変なところが見えてきました。

自宅では Apple の Wi-Fi の親機である Time Capsule というルーターを使用しています。
で、こいつが各機器に IP アドレスを自動的に割り振ってくれているのですが、その情報がまずおかしい。
例えば 自分自身は本来「Air-Mac-Time-Capsule」のはずなのに、表示されなかったり、ひどいと別の機器の名前が表示(IPアドレスは Air Mac のアドレス)だったりします。
で、本来であれば Wi-Fi で接続されている機器の名称が表示されるはずのところに、IP アドレスだったり、MACアドレスだったりで表示されます。
名称で表示されている機器はそこにカーソルを合わせると、機器名と IP アドレスに MACアドレスがちゃんと表示されますが、IP アドレスで表示されているものは IP アドレスとMACアドレスのみ。
ひどいのは MAC アドレスしか表示されていないもの。機器名どころか IP アドレスさえ分かりません。

で、この表示が日によって変化する事。
「iPhone7」と表示される日もあれば、「192.168.0.7」みたいに IP アドレスで表示される日、はたまた 12:34:56:78:9A:BC みたいにMACアドレスでしか表示されない日。

さらには、DHCP(IPアドレスの貸し出しの仕組み)の期限切れで別の IP アドレスを割り振ったタイミングなのか、表示されている機器名と IP アドレスが一致しない時まで見つ…

カレンダーの共有(スマートフォン(Android iPhone) とパソコン(Windows Mac)でカレンダーを共有)

iPhone や Android のスマートフォンと、パソコンのカレンダーを同期したいという話をよく聞きます。
その為に何か良いアプリはないかと言う質問などを見ますが、アプリの問題ではなく単に設定の問題なんですよね。

iPhone ならば、iCloud のカレンダー、Android ならば Google のカレンダーを基本にすれば、iPhone や Android スマホでちゃんと表示も編集も可能のはずです。


上は iPhone 標準のカレンダーアプリの画面です。
G-mail の設定でカレンダーも同期しているので、ちゃんとこの画面にも表示されています。

後はパソコンのカレンダー。
Windows 10 では iCal 形式になったため、iCloud のカレンダーも表示・編集出来る様になったとのことですが、それ以前の Windows でも、iCal 形式に対応したカレンダーは色々ありました。
今現在私は Windows を日常的に使っていませんが、以前は「Sunbard」というアプリで、iCloud も Google も問題なく利用できます。
もちろん Mac ならば問題無し。
という事で、パソコンは Mac も Windows も、iPhone も Android もちゃんと設定すれば、全てのカレンダーが同期してくれます。

私も昔はシステム手帳のカレンダーで予定を管理していたのですが、時折疲れていると翌日の予定をチェックせずに寝て、朝はバタバタと出勤。
はっと気がつくと、「今日は客先直行だった!」と慌てて電車を乗り換えたりってこともありましたが、今は iPhone が予定を教えてくれますので助かりますね。
スケージュールを入れる時に、複数の時間で予定を知らせる様にしておけば、夜寝る前と、朝家を出るちょっと前に知らせてくれますからね。