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5月, 2015の投稿を表示しています

再度、samba の設定

再度 samba の設定
CentOS7 での設定をしていてかなり悩んだので、その顛末を備忘録としてかいておきたいとおもいます。 上手くいったはずが後日動かなかったりして・・・(泣)
ほぼ自分用の備忘録ですが、ひょっとすると誰かの役に立つかもと、期待を込めて書いておきます。
1.先ずは、ネットワークの設定を確認しておきましょう。 そもそもネットワークに繋がっていないと話になりません。(笑) ウェブサイトにアクセスしての確認の他、サービスの動作状態も確認しておきましょう。 以下のコマンドで確認し、必要であればサービスの再起動だけでなく、Linux の起動時にきちんと動作する様に設定を見直しておきましょう。 # systemctl status network.service
で、ifconfig のコマンドでネットワークの名称も確認しておきましょう。 私の場合、VMware 上のNICは、「eno167777736」って名称になっていました。 この名称のNICがシステムの起動時には自動でオフにされてしまっていたので、 /etc/sysconfig/network-scripts/ifconfig-eno167777736 を編集しています。 編集項目は、「ONBOOT=no」を「ONBOOT=yes」にする事で、起動時にNICをオンにしてくれます。 再起動するとネットワークが切れてしまう場合にはここを確認しましょう。
2.SELinux による影響も大きいですし、この設定はかなり難しい様です。 ネットでも一先ずオフにしてしまうことを推奨するウェブサイトが多いですね 。 ここは、素直にオフにしてしまいましょう。
# getenforce  :このコマンドで、状態を確認できます。 # enforce :SELinux が有効な状態です。 permissive :SElinux が無効な状態です。 # setenforce 0 :SELinux を無効にします。 # setenforce 1 :SELinux を有効にします。 設定変更は root 権限が必要です。
3.次にファイアーウォールの設定を確認します。 これも結構忘れてしまい易いです。 CentOS ではメニューの「諸ツール」の中に設定用の「ファイアーウォール」アプリがありますので、そこで設定すれば良いです。 …

あしかがフラワーパークと厄除け大師

今日は義母の誕生日祝いを兼ねて、佐野の方へ遊びに行って来ました。

まずは、有名な「佐野 厄除け大師」へ、丁度三人とも「なんとか厄」とかになっていたので、丁寧にお参りを。

本堂の脇にちょっと良いものを見つけました。


う〜ん、そうなんだよな。
掃除は大事だよな、と既に何千回目かの反省。
工場でも、事務所でも、汚い会社はやはりそれなり。大会社であってもそこの部門は問題が山積している事を目の当たりにしています。
で、一度関わった、とある会社の子会社の小さな工場。やはり汚かったので、私が先頭に立って毎朝、10分間の便所掃除から始めました。
なんと10ヶ月後には工場開設後、初めて(19年目)納期遅れが解消。
その後も月末にはきっちりと全製品の出荷ができる様になり、その10ヶ月後には残業もゼロに。
不思議なんですよね。
で、今いるお客さんの事務所は、汚い!
問題も山積。残業? 法的にまずいのでとても言えません。

閑話休題。
で、厄除け大師にお参りした足で「あしかがフラワーパーク」へ。
藤棚が有名ですが、この時期は既に藤はお終い。
代わりにバラが最盛期でした。
そのほかの花もなかなかのもの。




でもやっぱり藤も見たいな。

昼間は大混雑だろうし、夜もライトアップされているから、やはり混んでいるんだろうねと言いながらも、やっぱり「見たいなぁ。」という話に。

さてお昼は、人気投票全国第2位(妻のネット検索による)の道の駅、「どまんなかたぬま」(栃木県田沼は日本の東西南北のほぼ中心になるらしい)へ。
妻と義母は「ドリア定食」私は「山菜うどん」でしたが、美味しかったです。
で、道の駅といえばやはり野菜などの直売所。
ドリアのトマトが美味しかったと、トマトやイチゴ(これが形の不揃いのものが、普通のイチゴの2個パックが入る箱にぎっしり詰まって、600円だったかな?
家に帰って、出したら「えっ!」というほどの量。堪能しました(ってまだまだ余っている:明日の朝もたらふく食えそう)
ちなみにこの写真は我が家のイチゴの花。
ワイルドベリー(和名:へびいちご)というちぃっちゃな(小豆より一回り小さい)イチゴです。
でも香りも甘味もあって食べると美味しいですよ。

なぜかフラワーパークにも他の花に混じって数株咲いていました。
どこからか種が飛んできたのかな?
田舎の方では雑草扱いですからね。

さて帰り道は、以…

Linux(CentOS) SAMBA と VNC による画面共有

このところ、ブログをサボっています。
書きたいこともあることはあるのですが、それはひとまず置いておいて、現在仕事以外で時間を取られているのが、パソコンの設定。

ついでなので備忘録としての記録を残しておきます。

まぁ、へそ曲がりの私のことなので、単純に設定している訳ではありません。
たまたま、使っていないからと借り受けた iMac 27インチ。
これに CentOS という Linux をインストールし、その上に VM Warkes をインストールして、仮想環境を作って、そこにもう一度 CentOS、Windows、Mac のインストールをしてしまおうと考えています。
とは言え、なかなかままならないのが現実で、ひとまず仮想環境は構築できたものの、ベースとなっている Linux とMac Book Proとが、Windows のファイル共有で繋がらないとか、Mac からリモートデスクトップで繋がらないとか、色々問題が出てきました。

で、ひとまず最初からやり直し。
iMac に使っていた Bluetooth のキーボードやトラックパッドは Linux では使えないので、ひとまず古い USB ケーブルタイプのキーボードとマウスを繋いでいます。
単純に Mac で CentOS のファイルをダウンロードして ISO 形式の DVD−ROM を作成してこれを通常の Mac での DVD 起動同様、電源を入れると同時に DVD をスロットに押し込み、「c」のキーを押し続ければ DVD から起動されます。

そのまま CentOS のインストール画面に従って HD を全て初期化してインストール。
欲張って(?)ほとんどの機能をインストールしておきました。
今時の Linux って、オフィススウィートまで用意されていますし、ファイアーウォールなども標準で付いているんですね。

ネットワークの設定もインストール時に指定すれば、そのままネットに繋がってしまいます。
インストールは最初に使用言語の選択もあり、Mac なみに簡単。
root のパスワードの設定と、もう一つ別の普段ログイン用に使うユーザの設定が必要です。

インストール直後になんと103個ほど、アップデートのお知らせがあり、これもそのまま表示画面からインストールを行えます。
その後に SAMBA(Windows のファイル共有)の…

花回廊

昨日は長野駅から、ご開帳で賑わう参道で行われている花回廊のイベントを覗きに行ってきました。
数年前から行きたかったのですが、中々妻の許可が出ず(笑)ようやく実現。
妻と義母の三人連れで、帰宅時間に制限もあるので、今回のご開帳で沸く善光寺さんへのお参りはパス。
もっとも行った時間には既に長蛇の列の様で、義母を連れてのお参りは危険(熱中症の恐れあり)だったかも。
で、夕方の長野のニュースを見ていたら、3時過ぎになると急に人が少なくなって、ちょっと待つだけで前立てに触れる事ができた様です。ちょっと残念。




また子供による「牛に引かれて善光寺」のパフォーマンスらしきものも。 写真は撮り損ねましたけど、稚児行列もありました。

で、iPhone の話はどうしたと言われそうですけど、ちょっとお休みです。 で、iMac に CentOS をインストールし、その上にVMWare をインストールしてみました。 色々とトラブルに遭い、かなりはまりましたが、先ほどなんとかインストール出来、その上に CentOS をインストールするところまでは出来ました。
後は、そこに Mac OS をインストールする事。
Yosemite (OS10.10) で悩んでいるので、ひとまずは Mounten Lion (OS10.8) でもインストールしてみますかね?