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iOS 11 で使えなくなった機能

今朝早速 iOS11 にアップデートしました。
β版の時に気が付いてはいたのですが、やはり電波表示を数値(デシベル表示)に出来なくなってしまいましたね。
正式版では対応してくれる事を期待していたのに、普通のアンテナ表示になっちゃいました。
残念。
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iOS 11 β版の話(第一報) って第二報はあるのか?

いよいよ iOS 11 の開発が大詰めになってきましたね。
先日には iOS 11 パブリックβ版の公開も始まりました。
しかし、何も考えずにこのβ版をインストールしてしまう人も結構いる様です。
で、「バグが多くて・・・」って話をネットに上げていたりします。
馬っ鹿じゃない!
って思うのは私だけ?
だって、あくまでもβ版・・ って言うかβ版の意味を理解してるんですかね?
あえて言えば「まだまだバグがあるから、そのバグ出しに協力してねっ」てのがβ版。
バグがあるのが当然の話。
と言うよりいつハングしてもおかしくないですし、突然データが全て消え去ってもおかしくない代物です。
むしろバグが見つかったら大喜びでアップルに報告すべきなのです。
と言うか、そんなことで喜ぶちょっと変態気味の人だけが使う物。
当然携帯電話として実用的に利用している iPhone にインストールして使うなんて持ってものほか。
だって、取引先と重要な話をしている最中に突然使えなくなったらどうします?
単にゲーム機としてしか使っていない(って言う人も多い様ですが)ならば、そのゲームの履歴が飛ぶ程度で済みますけど(ってゲーム好きにとってはものすごい痛手の様ですね)。

と言うことで、安易にインストールして良い代物ではありません。
って言うことで、早々にβ版のインストールをしてみましょう(笑)。

当然現用機ではなく、ちょっと古めの iPhone 5s にインストールします。
こちらはちょっと訳ありで、通常使用しているアップルIDとは別にファミリー共有の機能で別IDを作って利用しています。
普段「アップルIDを複数作るとトラブルの元だからやるべきではない!」と言っているのに本人が複数作ってどうするって話ですが、ちょっと特殊な目的のためなので、あまり突っ込まないでください。

で、アップルのサイトに従い無事インストール完了。
ぱっと見には特に違いが見えませんが、嬉しい事が一つ。
以前のブログに書いてますが、この iPhone 5s(ソフトバンク版)にはSIM下駄を履かせてドコモ系の格安SIMを入れてあります。
で、アップデートしても全く問題なくドコモ系の格安SIMで動いてますね。
最低でも再設定が必要かと思いましたが、これは嬉しい誤算。
まだ何もいじっていませんが、とりあえず動いたよと言う報告です。

おっと、それか…

アップルIDの変更(メールアドレスの変更)

今も昔もなぜかアップルIDにキャリアの携帯メールアドレスを使用し、ガラケーの様に気楽にメールアドレスの変更してしまったり、キャリアの乗り換えでメールアドレスが変わってトラブル人は多い様です。

で、まず声を大にして言いたいのは
「アップルIDに使用している携帯メールアドレスを変更しても、その通知はアップルに届きませんよ」
って事。
ガラケーのイメージで「アップルIDはキャリアで管理している」と勘違いしているのでしょうかね?
確かにキャリアの携帯メールアドレスを変更すれば、勝手にキャリアからの通知も新しいメールアドレスに届きます。
でもアップルはそんなこと知りませんから、古いメールアドレスに通知を出し、結局はエラーとなり通知は届きません。
連絡が取れず、何かの折に本人確認しようにもメールアドレスが違えば確認が出来ません。

基本として、アップルIDはアップルのメールアドレスで作るのが一番使い勝手が良いです。
ですが、既に別のメールアドレスでアップルIDを作成している場合、そうもゆきませんね。
ではどうすれば良いでしょうか?
アップルではちゃんと手続きの方法を用意してくれています。 って当たり前か。

先ずは以下のウェブサイトにアクセスします。

https://appleid.apple.com/

するとログイン画面が表示されますね。


ここで自分のアップルIDとパスワードでログインします。
ログインできるとこんな感じ。


ここでアカウントの「編集」を選択します。

ちょっと見にくいかもしれませんが、連絡先に「さらに追加」という項目があります。
ここをクリックすれば、

こんな感じで連絡先としてメールアドレスが追加できます。
で、上記の様にわざとキャリアメールのアドレスを入れると、


って感じで今は注意勧告されるんですね。
アップルもトラブル対応で大変なのでしょう(笑)。

で、メールを Google のメールにすれば、こんな風に確認コードの要求が来ます。


指定したメールの方に確認コードが送られてくるので、そのコードを入力します。
コードを入力するとすぐに登録されます。
ここで、各メールのところに削除のマークも付きますが、iCloud のメールアドレスには「?」のマークがついています。
クリックして見たらこんな感じでメッセージが表示されました。


さて、このままではアップルIDのメールアドレ…

SIMロック解除の方法

何か勘違いされている方も多い様なので、引き続き SIM ロック解除の話を。

まず、誤解しているのが SIM ロック解除と契約の話。
購入後何処のキャリアでも6ヶ月経てば SIM ロック解除対象の機種の SIM ロック解除に応じてくれます。
で、ロックの解除と、契約の解除を混同している人がいる様ですね。

これは全く関係ありません。
SIM ロック解除しても、その時点で契約しているものを解約する必要も、変更する必要もありません。
ですから、SIM ロック解除しておけば、海外に行く時に現地の SIM を購入して入れ替えて使うことが可能になりますね。

またわざわざSIMロック解除にお店にゆく必要はありません。
と言うよりお店で手続きすると手数料が発生します。
各キャリアともウェブから手続きすれば無料で解除出来ます。

iPhone の場合はウェブからの手続き後にロック解除の操作が必要です。
やり方は二つあります。
一つは他社の SIM をいれて認識させること。
ガラケーの SIM でも良いのですが、サイズが合わないので、どうしても iPhone 用のものをと言う事になります。
でなぜかこの方法しかないと思い込んでいる方も多い様です。

もう一つの方法は、アクチベーションを行う事。
実際には初期化する事になるので、バックアップして初期化。
その後にアクチベーションを行えば、その時点で SIM フリー化されます。
そのまま復元すれば良いのです。
少々手間と時間がかかりますが、自分の手持ちの SIM だけで実行出来ます。

少なくともソフトバンクのウェブサイトには両方のやり方が紹介されています。
他のキャリアも同様のはずです。

個人的には対象機種を手に入れたら、海外へゆく予定も格安SIMに乗り換える予定がなくても行なっておく方が良いと思います。
機種変で余った場合に中古で売るにも素手にSIM フリー化してあれば売りやすいですからね。
お金もかからないし、いざとなってから慌ててやるより時間の余裕のある時に行っておくべきです。

さてこの SIM フリー。
日本では格安SIMにした時にちょっとだけ面倒なことがあります。
それは、SIMを入れ替えただけではデータ通信が出来ないこと。
Android ですと、自分で APN の設定を簡単にできるのですが、iPhone ではキャリアのウェブサイト…

スマホの本体と SIM の関係

どうも日本では携帯電話(スマホを含む)と SIM の関係がきちんと理解されていないみたいです。

SIMとは「Subscriber Identity Module Card」の略号で、要するに(携帯)電話の加入者を識別するカードです。
詳しくはウィキペディアを参照してください。
現状では記録されているのは電話番号(とキャリア)程度と思って頂いて良さそうです。

で、キャリアと契約されているSIMを携帯電話(スマホを含む)に入れる事で、その携帯電話に電話番号が割り当てられ、実際に通話出来る様になります。
この時にどこのSIMでも読み込める「SIMフリー」モデルと、特定のキャリアのSIMしか読み込めない「SIMロック」のモデルがあります。
日本の場合、携帯電話にSIMを利用する様になっても長い間SIMロックのモデルしか販売されずにいたせいか、SIMを差し替えて使うという発想がほとんどなされずに来ました。
少なくとも日本でも同じキャリアから販売された携帯電話は、そのキャリアのSIMであればどれを入れても使える訳なのですが、一部のマニアにしか理解されていなかった様です。
そのため、本体の変更は「機種変」として、契約の変更を伴う、キャリアのお店での手続きが必要と誤解されて来ました。

確かにお店で機種変すると、電話帳のコピーとか写真のコピーをしてSIMを入れ替えるだけで良いはずなのに、なぜか契約内容はそのまま変更なしであっても、2年縛りだけは機種変更日に解約されて、またそこから2年間縛られることになります。
ガラケー時代、携帯の本体はそのキャリア毎に専用の機種で、(新品は)そのキャリアのお店でしか購入できなかったので、誰も疑問を持たなかったのでしょう。

でもスマホ時代になって、と言うより iPhone を AU が扱う様になってからは、全く同じ本体(特に iPhone 4S は世界中で1モデルしかなかった)を複数のキャリアから発売されるのが珍しくなくなって来ています。
さらに政府指導のもと、キャリアから販売される携帯電話も本体購入後半年経過したらSIMロック解除が義務化され事もあり、SIMフリーモデルへも世間の目が向いて来ました。

それでもまだまだ誤解されていることは多いです。
SIMフリーモデルは最初に入れたSIMのキャリアにロックされるから、一度SIMを入れたら他のキャリアのSIMフリーは使えないと…

データを失いたくなければ。

iPhone を安全に使うという意識が薄い方が多いようなので、私なりの考え方などを書いてみたいと思います。

先ずは iPhone に限らずスマートフォンを含む小型の電子機器に使用されているメモリーですが、SDメモリーカードなども含めそんなに丈夫なものとは思ってません。
一寸した拍子にデータを失なう事は珍しくないでしょう。
ましてや落下の衝撃とか、水没で壊したらひとたまりもありません。
SDメモリーカードならば取出せますので、何とかデータを取り出せる可能性はありますが、100%では有りません。

良く「iPhoneには大事な子供の写真が」等と言いながら、その大事なデータを iPhone にしか保存していない人は多いですね。
幸運にもデータを失くなう事なく2年経って機種変更しようとして始めて「データは引継げますか?」って、機械なんですから一生同じ本体を使うつもりだったの?って聞きたくなります。
連絡先とか、カレンダーとかも同じ事。
機種変したらとか、壊れたらとかは考え無いのですかね?
データは大事だからこそ、その保護は真面目に考えないといけないのではないでしょうか?

仕事柄データの損失事故は結構経験しています。
その毎にバックアップの必要性とありがたみを実感します。
スーパコンピューターに使用されている、高性能なデータ保護機能を備えたハードディスクでさえデータが飛んだ経験をしています。
ましてやせいぜい10万円やそこらの価格の記憶装置の信頼性なんてたかが知れていると思いませんか?
ですから大事なデータは2ヶ所以上の場所に保管する事が必要です。

その手法として基本となるのが、バックアップと同期です。
この2つの異いを理解していない人も多いですね。

さて、先ずはバックアップの話から。
iPhone のバックアップはちょっと特殊です。
iPhone の中味をひと塊としてしか扱えません。
写真だけ取り出すとかは出来ない仕組みです。
これは私の想像でしかありませんが、著作権の保護を考えての処置かなと思っています。
音楽等を勝手に取り出して違法コピー出来ない仕組みになってますね。
で、バックアップはパソコン無しでも出来る iCloud でのバックアップとパソコンの iTunes を使用する2つの方法があります。
基本は一緒です。
始めてバックアップする時は全てのデータをコピーしますから、そ…

歴代の iPhone のパッケージ(外箱)

なんだかんだと物を捨てられない性分ですが、時々「エイヤッ!」とばかり、整理することがあります。
で今回は iPhone の箱を思い切って捨てる事にしました。
箱を引っ張り出したら、こんなに!!



上左から、iPhone 3G(日本でも販売開始された第2世代)、3Gs、4、4s(名称が5と噂されていたため、「開発が間に合わずに急遽作られたバージョン」などと言われた。しかし完成度を見れば、ある意味 iPhone の集大成的な製品。何しろ同一モデルで世界販売された。これは初代(日本では使えない)とこの4だけ。あとは地域別に3モデルほどに分かれる)
左下から iPhone 5、5s、6、7 となってます。
何故か 6s (娘が利用)の箱が見つからない。娘の部屋かな?

で、この箱も出来る限り小さくモデルチェンジされてます。
同時にコスト削減も・・・(ちょっと残念)

まずは3G/3Gs


3Gsは一回り小さくなっていますが、同時に蓋の裏側のスポンジが省略されています。
電源が入る四角い穴が見えますが、ちゃんと立体構造です。


次の4/4s


ありゃ! 4sの蓋が逆さまだ(笑)

見た目 iPhone のボディーに合わせたプラスティック製の受け皿も健在。
だけど、捨てるために分解すると、一番底の部分の構造が少し変わってコストダウンの跡がはっきりと見えます。って壊さなきゃ見えない部分ですけどね。

で、5/5sとなると、


残念5のパンフレットが見当たりません。
この辺りから、壊す時に必要な力が明らかに少なくて済むようになっています。
壊しやすいといえばその通りですけど、これもコストダウンの結果でしょう。

6、7は

7ではとうとうプレートが消えました。
イヤフォンのプラスチック製のケースも廃止。
明らかなコストダウンが目に付いてしまいますね。

ついでに歴代の簡易説明書。

だんだん簡素になって来てます。
で、これを見て iPhone にはちゃんとした取扱説明書がないっていう人がいますけど、ちゃんとした取説は iPhone の中、というか、サファリのブックマークから読めますし、必要ならばアップルのサイトからダウンロードして iBook で読めます。
しかしそれを知らずに騒ぐ人が結構いますよね。

さて最後に、

付属のシールも箱(本体)の大きさが大きくなってそれに合わせてちょっとだけ大きくなりました。